【症例紹介】妊娠9ヶ月、お尻の骨の痛みで歩行困難だったK.Y様のケース|仙台市太白区とりうみ整体院 院長ブログ
【症例紹介】妊娠9ヶ月、お尻の骨の痛みで歩行困難だったK.Y様のケース 仙台市太白区中田・南仙台駅近くの「とりうみ整体院」院長の鳥海です。 今日は、妊娠9ヶ月でお尻の奥の骨が痛み、歩くのもつらかった妊婦さんの症例をご紹介します。 「妊娠後期になってから、お尻の奥の骨がズキッと痛む」 「少し歩くだけでもつらくて、買い物や家事が大変」 といったご相談は、当院でもとても多くいただきます。 🔹 ご来院時の状態 仙台市太白区西中田にお住まいのK.Y様は、妊娠9ヶ月・専業主婦の方でした。 妊娠が進むにつれて、 お尻の奥の骨(仙骨まわり)にズキッとした痛み 歩くのもやっとの歩行困難な状態 他の整骨院に数回通ったが、痛いところだけの施術で変化が乏しい という状況で、「わらにもすがる思い」で当院に来られました。 人生初の整体ということもあり、「本当に良くなるのか…」「整体って何をされるのか…」と不安も大きかったそうです。 🔹 なぜ妊娠後期に“お尻の骨”が痛くなりやすいのか? 妊娠後期のお尻の痛みは、いわゆる「坐骨神経痛」や「骨盤のゆるみ」だけが原因ではありません。 K.Y様の場合も、検査をしていくと 子宮が大きくなることによる内臓の位置変化 それに伴う骨盤〜仙骨まわりのねじれ 腰や首・頭蓋骨のわずかな歪み(重心バランスの崩れ) などが重なり、お尻の奥の骨にストレスが集中していたことが分かりました。 🔹 当院で行った整体のポイント 妊婦さんへの整体では、強い刺激や長時間のうつ伏せは行いません。 当院では、 内臓の位置や働きを整える内臓調整 骨盤〜仙骨まわりのごくソフトな調整 頭蓋骨・首まわりを整えて全身のバランスを戻す整体 などを組み合わせ、お腹の赤ちゃんに負担がかからない姿勢と強さで施術していきました。 🔹 経過と変化 初回施術後のベッドからの立ち上がりで、K.Y様ご本人が驚かれていたのが印象的でした。 「10あった痛みが、1回で半分くらいに減りました」 その後は週2回のペースで通院していただき、合計5回の整体で 日常生活がスムーズに行えるようになった 買い物や家事も不安なくこなせるようになった 出産への不安が減り、気持ちが前向きになった という状態まで回復されました。 詳しいご感想は、患者様の直筆アンケートとしてこちらに掲載しています。 ➤ 妊娠9ヶ月・お尻の骨の痛みで歩行困難だったK.Y様の患者様の声はこちら 🔹 妊娠中の痛みでお悩みの方へ 妊娠中の腰痛やお尻の痛みは、「妊婦さんだから仕方ない」と我慢されている方がとても多いです。 しかし、身体のバランスと内臓・自律神経の働きを整えることで、負担を大きく減らせるケースは少なくありません。 当院では、妊娠初期〜臨月の方まで、やさしい整体で対応しています。 同じようなお悩みがありましたら、一人で抱え込まずにご相談ください。 ➤ 妊婦さんの整体(妊娠中の腰痛・お尻の痛みでお悩みの方へ) ※症例はご本人の許可をいただき、個人が特定されない形で掲載しています。 ※施術の効果には個人差があります。
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