腰痛と季節の関係①


みなさんこんにちは!仙台市太白区のとりうみ整体院です!


今回は「腰痛と季節の関係」についてお話させていただきます。


その中でも今回は「春」と「夏」の季節による腰痛についてご説明いたします。


腰痛でお困りのみなさんの中で


「寒い季節になると腰が痛くなってくる」


「夏場にぎっくり腰になりやすい」


など季節によって腰痛に差が出る人が多いのではないでしょうか?


そもそも、季節によって腰痛が出るのはなぜでしょうか?


「春」に起こりやすい腰痛


一般的に「春は腰痛の季節」と言われている程、腰を痛める方がとても多いです。


まず、第一に考えられるのが「朝晩の気温差が激しい」事です。


春の季節柄、日中であれば比較的に気温も高く過ごしやすい日が続きますよね?


一方で夕方から夜にかけては、まだまだ冷え込みが強く気温差が起きやすい季節でもあります。


朝晩の気温差で、筋肉が硬直し、寝起きの状態では何とも無い方が多いです。


そして日中の暖かさから動きすぎてしまい、そのままギックリ腰や腰痛が悪化してします方が非常に多いのです。


また、春は引っ越し・人事異動のシーズンでもあり一年の中で最も忙しく、あわただしい時期とも言えます。


よって、気温差と体の酷使によっての腰痛が非常に多いのです。


「夏」に起こりやすい腰痛


夏は春に比べて一気に気温が上昇します。


それに伴って考えられるのが、筋肉の使い過ぎによるオーバーヒートと水分不足による筋肉の脱水症状です。


また、室内の冷房環境により体が冷えすぎることで筋肉、関節が固まり腰痛が発生しやすいです。


あとはみなさんも経験があると思いますが、夏場の暑さのせいでお風呂の際、湯船につからずシャワーのみで済ませる方が圧倒的に多いです。


シャワーだけでは体が温まらずに、筋肉の疲労・硬さが回復しにくくなります。


夏場の腰痛予防としては


「水分補給を常に心がける事」


「冷房の効きすぎている部屋に長時間滞在しないこと」


「シャワーのみでなく、しっかり湯船につかること」


以上の事を心がけて、夏場の腰痛を改善、予防しましょう!


「春」「夏」に起こりやすい腰痛を改善・予防しよう

いかがでしたか?


今回は「春・夏」の季節性の腰痛の特徴についてお話させていただきましたが、みなさんも思い当たる節があったのではないでしょうか?


次回は「秋・冬」に起こりやすい腰痛についてご説明いたします。