冬の頭痛(気圧×冷え)はこう整える|仙台市太白区の整体・とりうみ整体院
冬に悪化する頭痛(気圧×冷え)を根本から整える|仙台市太白区の整体
「冬になると頭痛が増える」「気圧の変化でこめかみがズキズキ」「薬が手放せない」——。冬の頭痛は、気圧変動・冷え・首肩の筋緊張が重なって自律神経が不安定になりやすいことが背景にあります。
とりうみ整体院(仙台市太白区)では、頭蓋骨調整・首肩リリース・内臓調整を組み合わせ、原因から整えることで「薬に頼らない毎日」を目指します。
冬に頭痛が増える3つの理由(気圧・冷え・姿勢)
1)気圧変動で自律神経が乱れやすい
低気圧や寒波の通過時は、体内のセンサー(内耳や血管受容体)が刺激され、交感神経が優位に。血管の拡張・収縮のリズムが乱れると、拍動性の痛みや締めつけ感につながります。
2)冷えで首肩の血流が低下
冷えは筋膜の滑走を悪くし、後頭下筋群や胸鎖乳突筋などが過緊張に。首肩こり→頭痛の負のループが起きやすくなります。
3)防寒姿勢と在宅時間で“スマホ首”が進行
厚着・前かがみ・画面注視が増えると、頭部が前に出て頸部に負担。猫背・浅い呼吸も重なり、酸素供給低下と自律神経の不安定を招きます。
ポイント:「気圧」「冷え」「姿勢」のうち、ひとつでも整えると頭痛は軽くなることが多い。
当院では3方向から同時に整えることで、再発しにくい土台を作ります。
当院のアプローチ(頭痛改善整体)
- 頭蓋骨調整:頭蓋リズムを整え、脳脊髄液の循環を促すことで過敏化を鎮めます。
- 首肩リリース:後頭下筋群〜僧帽筋・胸鎖乳突筋の緊張を解放し、血流と可動性を回復。
- 内臓調整:横隔膜・肝胃部の張りを整え、呼吸・迷走神経の働きを高めて自律神経を安定。
検査→施術→再評価の流れで、原因の優先度を見極めます。目安は週1×3〜5回、波が落ち着いたら間隔を空けていきます。
症例
- 30代女性/低気圧時の拍動性頭痛:首肩の過緊張と呼吸の浅さが顕著。頭蓋骨調整+首肩リリース+みぞおち呼吸指導で、3回で服薬回数が約半分に。
- 40代男性/在宅勤務での締め付け感:前方頭位と胸郭硬さ。内臓調整+デスク姿勢調整で集中力が回復、再発予防を継続。
※激烈な痛み・発熱や神経症状を伴う場合は医療機関を先に受診してください。
自宅でできる頭痛セルフケア(HowTo)
- 後頭下筋ストレッチ(30秒×3)
あごをやや引き、後頭部〜首の境目に心地よい伸びを感じる角度で静止。
- 鎖骨下リリース+みぞおち呼吸(5分)
鎖骨の下をやさしく円を描くように撫で緩め、みぞおちに手を当ててゆっくり息を吐く。
- 温めポイント
首のうしろ・肩甲間部・みぞおち。就寝30分前に5〜10分温めると寝つきが楽に。
よくある質問(FAQ)
- 薬を飲んでいても施術を受けられますか?
- はい、可能です。服薬状況をお伺いし安全に配慮して施術計画を立てます。
- 何回で良くなりますか?
- 目安は週1×3〜5回。状態が安定してきたら間隔を空け、セルフケアで再発予防を行います。
- どんな人に向いていますか?
- 低気圧・冷え・肩首こりで頭痛が増える方、薬に頼らず体質から整えたい方。
- 妊娠中でも大丈夫?
- 妊娠初期〜臨月まで対応可能な安全な姿勢・圧で行います。事前に週数や体調をお知らせください。
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