仙台市太白区の整体院が解説|秋の寒暖差によるだるさ・頭痛・めまいと自律神経の整え方
投稿日:2025年9月30日 執筆:とりうみ整体院 院長/国家資格保有
秋の寒暖差で「だるい・頭痛・めまい」。それ、自律神経の負担かも
朝晩は冷えて日中は暑い——この「寒暖差」は体温調整にフル稼働するため、交感神経と副交感神経の切り替えが過剰になりがち。
結果として
- だるさ/倦怠感、朝起きづらい
- 頭痛・肩こり・目の奥の重さ
- ふわふわめまい・動悸・浅い呼吸
- 寝付きが悪い、眠りが浅い
こうした不調は「気のせい」ではなく、自律神経の調節負担+首肩の筋緊張+呼吸の浅さが重なって起きやすいです。
整体ではここを整えます(当院のアプローチ)
- 頭蓋骨調整:脳脊髄液の循環を促し、過緊張をクールダウン
- 首肩リリース:後頭下筋群・胸鎖乳突筋・僧帽筋の緊張を丁寧に解除
- 内臓調整:横隔膜・肝周囲・胃の吊り上げ部の緊張を緩めて呼吸を深く
※効果には個人差があります。医療機関の受診が必要と判断した場合は受診をお勧めします。
今日からできるセルフケア(やり方つき)
1) 4-2-6 呼吸(3分)
- 鼻から4秒吸う(みぞおちが前後左右に広がる意識)
- 軽く2秒止める
- 口をすぼめて6秒吐く(吐く量をやや長めに)
3分を目安に。寝る前・朝起きてすぐ・仕事の切り替え時に。
2) 首の付け根ほぐし(30秒×左右)
- 後頭部の付け根(耳の後ろ〜うなじ)に人差し指〜薬指を当て、やさしく円を描く
- 痛気持ち良い程度で30秒、反対側も
3) 横隔膜ストレッチ(1分)
- みぞおち下に指先を軽く差し込むように当てる
- 吐く時にわずかに押し込み、吸う時は力を抜く——これを6呼吸
4) ウェアの重ね着ルール
- 朝晩は薄手の上着を「持ち歩く」をデフォルトに
- 首・手首・足首を温めると全身が楽(スヌード・アームカバー・薄手ソックス)
症例メモ(30代女性/仙台市)
季節の変わり目に頭痛とだるさで来院。
頭蓋・首肩・横隔膜の調整後、「朝の重だるさが軽い」「仕事中の頭痛が出にくい」と変化。
ご自宅では4-2-6呼吸と重ね着ルールを継続。2〜3週で安定しました。(個人の感想)
受診の目安
- 頭痛が急に強くなった/言葉が出づらい・手足がしびれる
- めまい・動悸・胸痛が強い、息苦しさが続く
上記はまず医療機関へ。迷ったらお電話でご相談ください。
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まとめ
- 秋の寒暖差は自律神経の切り替え負担→だるさ・頭痛・めまい
- ポイントは呼吸・首肩・横隔膜のケア
- セルフケア+整体で整え、季節の変わり目を楽に