仙台とりうみ整体院「頭痛と気圧の関係」

頭痛と気圧の関係|仙台とりうみ整体院

 

こんにちは!仙台とりうみ整体院 院長の鳥海です。

 

6月になると梅雨の時期ですね。そのころに合わせて「頭痛がひどくなりました」「頭が重くて体がだるいです」などの体の不調に悩んでいる方も多くいらっしゃいます。
今回は「頭痛と気圧の関係」についてお話いたします。

気圧って何?

誰もが一度は天気予報で「高気圧」「低気圧」という言葉を耳にしたことはあると思います。

 

ただ実際のところ、高気圧がどういうもので低気圧がどういうものなのかを理解できている人はそれほど多くないと思います。

 

まず気圧とは大気(空気)の重さが地面にかかる圧力のことを指します。

 

高気圧の場合はその大気量が多く、地面に対して圧力がかかります。

 

反対に低気圧は大気量が少なく、地面に対しての圧力も少ないのです。

なんで気圧と頭痛が関係するの?

高気圧の状態では、体にも圧力がかかります。イメージとしては全身がサポーターでおおわれているような感じです。

 

この場合、頭蓋骨も圧力がかかり脳の血管も収縮しています。

 

一方、低気圧になると体にかかる圧力が少ないため高気圧の状態にあったサポーター機能がなくなるようなものです。

 

そうなると頭蓋骨、脳も膨張し血管が拡張します。拡張した血管が周囲の神経を刺激し頭痛が出るのです。

 

さらに脳では脳脊髄液という液体が絶えず生成されています。1日約」150ccほど生成されますが、本来は頭蓋骨が1分あたり約6回〜12回程度膨らんだり、しぼんだりすることによって脳脊髄液を循環させています。

 

低気圧によって頭蓋骨への圧力が減少し、頭蓋骨、脳が膨張することにより脳脊髄液の循環も悪くなります。そして頭痛が起きるのです。

頭痛を予防するためには?

気圧により頭痛が出る方は多いと思いますが、その人たちに共通しているのが「体がゆがんでいる」という事です。

 

当院に来られる頭痛にお悩みの患者さん達も体がゆがんでいる影響で、頭蓋骨が硬くなり、脳脊髄液の循環が悪くなることによって頭痛が出やすい体になっていました。

 

もちろんお薬で頭痛をおさめるのも大事かもしれませんが、薬を飲み続ける事に不安がある方も多いのではないでしょうか?

 

もしあなたが中々良くならない頭痛でお悩みでしたら、ぜひ一度当院までご相談ください。

 

きっとあなたのお力になれると思います。


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