不妊症の治療と整体|仙台とりうみ整体院

今や不妊症に悩んでいるペアは5組に1組と言われるほど割合としては多くなっています。


それに伴い、不妊治療を受けている人は約450000人程いるとも言われています。


その中で実際に不妊治療を受けている方が人工授精66000人、体外受精48900人、顕微授精29500人と言われています。


昔に比べても不妊症、不妊治療を行っている方が増えているようにも感じます。


不妊症の原因は?

不妊症の原因として考えられるもの


①排卵の原因(排卵障害)
健康な状態であれば定期的に排卵は行われますが、ホルモンバランスの乱れ・ストレスなどにより卵巣機能が低下し排卵障害を起こす場合があります。


②卵管の異常
卵巣と子宮を結ぶのが卵管です、この卵管が性感染症や卵管閉塞によって卵管に卵子が取り込まれにくくなり不妊症を発症します。


③子宮の原因(子宮筋腫や子宮内膜症など)
月経量が多いなど、子宮に異常がある場合は妊娠・着床に影響することがあります。


④頸管の原因
排卵期に透明で粘調な帯下(おりもの)の増加がありますが、子宮の奇形や子宮頸部の手術、子宮頸部の炎症などにより、頸管粘液量が少なくなった場合、精子が子宮内へ貫通しにくくなり、不妊症になります。


⑤免疫機能の異常
免疫機能が何らかの原因で崩れてしまい、精子を攻撃してしまう抗体ができたり、精子の動きを妨げる働きをしたりします。
これが不妊症に関係する場合もあります。


⑥原因不明の不妊症
実際に不妊治療の検査をしたが異常は無かった。など、原因がはっきり分かっていない不妊症が3割を占めます。

どうすれば不妊症は良くなるのか?

もちろん病院で受ける不妊治療も大事です。


しかしそれ以前に重要な事があります、それは体のゆがみを整える事です。


妊娠するにあたってまずはお母さんの体を整えなくてはいけません。


体がゆがんでいたりすると、当然骨盤も歪みます。


骨盤がゆがむと、内臓の位置もズレてしまい結果的に子宮や卵巣に負担がかかります。


さらに、頭蓋骨のゆがみ・硬さが出る事でホルモンバランスの乱れに影響し排卵・受精などに支障をきたします。


また体がゆがむことで当然体力も落ちますので、受精し着床したとしても赤ちゃんがしっかり育たなく、流産してしまう事もあるのです。


まずは体のゆがみを整えることで、妊娠しやすい体作りをすることが第一です。


些細なご質問・ご相談などでも構いませんので、ぜひ不妊症にお悩みの方は一度ご相談ください。


きっとお力になれると思います。