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内臓脂肪の減らし方②|トレーニングについて

前回のブログでは内臓脂肪についての説明と、内臓脂肪を貯めない為の生活習慣について書きましたが、今回は貯まった内臓脂肪を落とすためのトレーニングをご紹介していきます!!


1.まずは自分の体について知ろう!


内臓脂肪を落とした、ダイエットをする上で重要な事は、まず自分の体が今どういう状態なのかを知る事です!


何をするにしても自分を分析してから目標を立てることが、ダイエットの成功のカギとなります。


2.自分のBMI指数


ダイエットをする上で重要になるのがこのBMI指数。


BMI指数とは、人の肥満指数を表す数字で、一般的に22が標準とされており、25以上は肥満、18.5以下はやせ型に判別されます。

BMI指数・体脂肪率で自分のタイプを知ろう

今回は分かりやすいように、BMI指数と体脂肪率から3タイプの型に分けます。


① フラット腹型(BMI ~22 体脂肪率14~18%)


フラット腹型はBMI指数はそれほど高くなく、一見するとお腹は出ていない。


しかしそんな人でも糖代謝の異常などが起こるケースがある。


運動不足や筋肉の質が落ちると、筋肉内に見えない脂肪が溜まってくることもあります。


モチベーションを高く持ち、シックスパックボディーを目指してトレーニングに励みましょう!


② 隠れ下腹型(BMI 23~24 体脂肪率19~22%)


内臓脂肪に比べて燃焼しにくい皮下脂肪がベルトの上に乗っている状態です。


30代~40代以降の男性に最も多いタイプです。


見た目あきらかに「デブ!」って感じではないですが、注意が必要ですね。


③ ポッコリ腹型(BMI 25~ 体脂肪率23%~)


欧米人に比べて体脂肪を蓄えるキャパが少ない日本人にしてはだいぶ立派なお腹。


ポッコリ前にせり出した腹の中には内臓脂肪をはじめ、皮下脂肪、ひょっとすると脂肪肝になっている恐れもあり!


今すぐ手を打たないと今後、生活習慣病や病気になるリスク大ですよ。

1日3分でできる内臓脂肪を減らすためのトレーニング

「あ~忙しい、忙しい」


「忙しいからできない」


「そんな時間がない」なんて理由をつけてトレーニングをあきらめていませんか?


そんなあたなに朗報!これからご紹介するトレーニングは1日3分でできちゃいます!


1日3分時間を取れない人はまずいませんよね?(笑)


① スクワット(10回)


両足を肩幅に開いて立ち、両腕を胸でクロスする。


肩甲骨を寄せて背筋を伸ばし、胸を張る。


背筋を伸ばしたまま、股関節を曲げてお尻を後ろに引き、ふとももが床と平行になるまでしゃがみ、元に戻る。


骨盤と腰が丸まらない様に。


② ステップランジ(左右各5回)


真っすぐに立ち、両手を腰に添える。肩甲骨を寄せて背筋を伸ばし、胸を張る。


背筋を伸ばしたまま、片足を大股一歩分前に踏み出して、後ろ足の膝が床につくスレスレまで上体を床と垂直に沈めて、元に戻る。


③ カーフレイズ(10回)


真っすぐに立つ、膝を伸ばしたまま踵をできるだけ高く上げてつま先立ちになり、一瞬静止してから元に戻る。


上体が前後にぶれない様に注意し、膝の屈伸をつかわずにやるようにしましょう!

継続は力なり!

ダイエットでも何事もそうですが、一番の継続できない理由は面倒臭いからです(笑)


あまり高度なトレーニングや負荷の大きいトレーニング、時間のかかるトレーニングは相当高い目標が無い限り絶対に長続きしません!


私が実証済みです(笑)


今回お教えしたトレーニングは1日3分くらいでできるトレーニングなので、ぜひ継続し内臓脂肪の少ない健康ボディを手に入れましょう!


仙台市 とりうみ整体院