花粉症に効くツボ|くしゃみ、目のかゆみ、鼻水・鼻づまりにお悩みのあなたへ

こんにちは、仙台市とりうみ整体院 院長の鳥海です。


今は4月頭ですが、目がかゆい・くしゃみが止まらない・鼻水、鼻づまりがヒドイなど花粉症にお悩みの方は多いのではないでしょうか?


そこで今回は花粉症に有効な体のツボをいくつかご紹介させていただきます!!


そもそも花粉症とは?


花粉症は一般的にカラダの免疫反応(アレルギー反応)であると言われています。


例えばインフルエンザや細菌・ウイルスが体に侵入した際に、体から追い出すためにくしゃみや鼻水を出して体を守ろうとしています。


花粉症もそれと同じく、花粉が目や鼻・のどの粘膜から侵入してきた際に異物を排除・追い出すために、目のかゆみ・くしゃみ・鼻水・などの症状を体に発生させます。


現在日本では約25%、4人に1人が花粉症だと言われてます。


あなたの周りにも花粉症で常にマスクをしている方や鼻をすすっている人は必ずいますよね?


それだけ多くの人が花粉症に悩まされています。

花粉症の治療

花粉症の治療といえば抗アレルギー薬などのお薬を飲んでいる方が一番多いと思います。


しかし花粉症のお薬を飲むことで「眠気がヒドイ」「めまいが出て具合が悪くなる」などの副作用からお薬をなるべく飲みたくないと思っている人が多い事も事実です。


そこで有効なのが「ツボ」です、お薬のように即効性・持続性は幾分弱いかもしれませんが、副作用もほぼなく体には害も少ないです!

花粉症に効くツボ

鼻の症状に効くツボ


①鼻通と迎香


鼻づまり、または鼻水が止まらないとき、風邪をひいてくしゃみやセキが止まらないときは、鼻の両脇(鼻通と迎香)を1日に数回こすったり押したりすると有効です。


この2つのツボを刺激する事で、鼻の血行が良くなり、吸い込んだ空気の温度が温められて刺激が和らぎ、鼻水、くしゃみ、せきなどのつらい症状が次第に落ち着いてきます。


ツボは、鼻づまりや花粉症対策にも効果的な「迎香」、その上側にある鼻の通りを良くしてくれる鼻通を刺激するように実践しましょう!



【こすり方】
両手の人差し指の腹で、鼻筋の両側を目頭から小鼻の両側までやや力を入れて上下に往復36回こする。


ツボは強く刺激すれば良いというものではありません、逆にやり過ぎは体にとって負担となります。


いた気持ちいい程度の力加減でリラックスして行いましょう!


そしてツボとは関係ないのですが、花粉症の鼻水・鼻づまり・くしゃみなどで鼻をかむ機会が非常に多くなると思います。


それによって頭蓋骨も硬くなり、余計に花粉症の症状を悪化させる場合もあります。


そんな時に有効なのが「深呼吸」です。


深呼吸をすることによって、頭蓋骨の硬さもとれやすくなり、鼻づまりなどの花粉症のつらい症状を和らげる効果も期待できます!


今回お教えした、ツボと深呼吸を使ってお薬に頼らない花粉症ケアを実践してみましょう!