カロリーと肥満は関係ない!肥満の本当の原因は○○にあった

今回は「カロリーと肥満の関係」についてブログを書いていきます。


カロリーは昔から「太る原因」だと言われてきました。


がしかし、最近の研究で太る原因はカロリーではなく、あるモノが関係していることが分かってきました。


それは「糖質」です。


糖質と聞くと、一昔前までは「甘い物でしょ」「砂糖でしょ」くらいの認識だったはずです。


しかし、最近では「糖質制限ダイエット」や「糖質オフ」などの商品も流行しつつあり、一度は商品を目にしたり・テレビCMを見たことがあると思います。

カロリーとは?

ではカロリーとはいったい何なのか?


カロリー(仏: calorie、記号:cal)は、熱量の単位である。「カロリー」という言葉は、ラテン語で「熱」を意味する calor に由来する。


かつては広く用いられていたが、1948年の国際度量衡総会(CGPM)で、カロリーはできるだけ使用せず、もし使用する場合にはジュール(J)の値を併記することと決議された。よって国際単位系(SI)においては、カロリーは併用単位にもなっていない。


カロリーは、日本の計量法では1999年10月以降、「食物又は代謝の熱量の計量」のみに使用できる。計量単位令による定義は、1カロリー = 4.184 J(正確に)である[1]。後述の熱力学カロリーを採用したものである。


日本の計量法によるカロリーは、法令上の正確な表現では、


「人若しくは動物が摂取する物の熱量又は人若しくは動物が代謝により消費する熱量の計量」に限定して使用できる


計量法によるカロリーの定義は 1 cal = (正確に)4.184 J である。なお、計量単位令は、キロカロリー(kcal)、メガカロリー(Mcal)、ギガカロリー(Gcal)の使用を認めている。
(Wikipediaより引用)


こう書いてありますが、良く分かりませんよね(笑)


今まではこのカロリーが太る最大の原因とされ、「カロリー摂取量を抑え、運動をしてカロリーを消費しましょう」と言われ続けてきました。

太る本当の原因は?

太る原因は、カロリーではない。


では、いったい何が原因なのか?


あなたを太らせる唯一の原因、それは「糖質(≒炭水化物)」です。


砂糖が入ったお菓子、ジュースはもちろん、ご飯・パン・麺類も糖質です。


この糖質の量をいかにコントロールできるかが、ダイエットと健康のカギを握っています。

なぜ太るのか?

「太る原因は何だと思いますか?」と患者さんに質問すると9割以上の方が、


「脂っこいものを食べ過ぎているから」「甘いものがやめられないから」という回答が返ってきます。


甘いものは糖質なので当然ですよね。


しかし「脂っこい物(脂肪)」がふとる原因であるということは大きな間違いです。


実際に食事などで取り過ぎた脂肪はほとんど便と一緒に出てしまいます。


食事でとった脂肪がそのまま体に蓄積して、体脂肪になることはありません。


ご飯などの炭水化物は、体内で分解されてブドウ糖になります。


当分は身体のエネルギー源として非常に重要な役割をします。


自動車でいうガソリンですかね。


しかし、このブドウ糖が体内に余ると中性脂肪に変わり体に蓄積します。


これが太るメカニズムです。

肥満予防・ダイエットには血糖値のコントロールが重要

ダイエット・肥満の予防に大事なのが、食事での糖質制限と血糖値のコントロールです。


ダイエットのためには一日の糖質量を60~120グラムにする必要があります。


糖質量でピンと来ないかもしれませんが、ご飯一膳約55g、うどん・そば約60g糖質が含まれています。


単純計算、1日3食ご飯や麺類を食べていたら軽く糖質150gは超えます。


さらに、おかず・味付け(調味料)・おやつなどの摂取も考えたらかなりの数字になります。


糖質・炭水化物量をコントロールすることは、ダイエットだけでなく病気予防・美容にも関係します。


ぜひいま一度自分の食生活を見直してみましょう!


仙台市とりうみ整体院