梅雨の体調不良

こんにちは、仙台とりうみ整体院です。


このブログを書いている今日は7月上旬です、梅雨真っ只中で暑くなったり、寒くなったり、雨が降ったり、カンカン照りだったり。


日によって天気の差が激しい今日この頃です。


◎雨が降る前に頭痛が出る


◎天気が悪いと膝が痛い


◎気温差があると腰痛が出る


◎梅雨の時期に毎年体調を崩す


など、あなた本人もしくは周りにこのような方がいらっしゃるのではないでしょうか?


梅雨の時期に体調が悪くなる方は多いと思いますが、なぜ梅雨の時期に体調不良が起こりやすいのかしっかりと頭で理解できている方は案外少ないと思います。


梅雨時期の体調不良のメカニズムを理解すれば、あなたの生活にもきっと役立つはずです!

そもそも高気圧・低気圧って何?

高気圧・低気圧という言葉は良く耳にしたことがあると思います。


しかし、余程のモノ好きではない限り自分で気圧について勉強する一般の方は少ないと思います(笑)


高気圧と低気圧の違いは、周囲の気圧が高いか・低いかになります。


気圧は簡単にいうと空気量になります、


高気圧=地面に対して空気が多い・重い・濃い


低気圧=地面に対して空気が少ない・軽い・薄い


となります。


簡単に言うと、天気が良い時は高気圧、天気が悪い時は低気圧となります。

なぜ梅雨の時期に体調を崩しやすいのか?

梅雨時期の体調不良の原因として一番は「低気圧」です。


山登りや地上より標高の高い所にお菓子などを持って行った際に、袋がパンパンに膨れているのを目にしたことはありますか?


高所にあるコンビニでもカップラーメンやお菓子の袋も膨らんでいる状態です。


あれは地上だと袋の中の気圧と、外気の気圧が一定ですが、高所の場合低気圧の影響で、外気の気圧が低くなり袋の中の圧が高くなります。


よって、袋の内側から押す力が増す事により袋がパンパンに膨らんでしまうのです。


実はこれと同じ現象が体にも起こります。


梅雨時期の低気圧が続くと、身体が膨張・膨らむのです。


カラダが膨張すると、脳脊髄液やリンパ液などが体内に溜まりやすくなります。


これが、頭痛やむくみの原因になります。


さらに体液が溜まることで、自律神経の働きも乱れ、梅雨時期は精神的にも落ち込みやすくなります。

梅雨の体調不良を乗り切るには

低気圧の仕組みは分かった、梅雨時期に体調が悪くなるメカニズムも理解できた。


では、どうすればツライ梅雨時期の体調不良を改善・予防できるのか?


そのカギを握っているのは「呼吸」になります


深呼吸を2~3分、体調に合わせて1日2~3回行います。


「え?それだけ?他にないの?」と思った方もいると思います(笑)


確かに調べれば他にもいい方法はたくさん見つかると思います。


しかし、深呼吸を意識して行なう事で体に酸素が多く入ります。


酸素は人間生きていく上で最も重要な要素です。


深呼吸をすることで、自律神経の働きが整い体の不快な症状が無くなったり、頭に溜まっている脳脊髄液の流れが良くなることで頭痛が改善したりと深呼吸の効果を挙げれば枚挙にいとまがありません。


ぜひあなたも深呼吸をすることで梅雨時期の体調不良の改善・予防をして、梅雨に負けないカラダづくりをしましょう!


梅雨の体調不良のご相談があればお気軽にご連絡ください。