クーラー冷えに負けない!猛暑を元気に乗り切る自律神経セルフケア(仙台市太白区 とりうみ整体院)


7 月も中旬に入り、仙台でも 30 ℃ 超え の日が続いています。

屋外は蒸し暑いのに、オフィスや電車はキンキンに冷房――この温度差が自律神経を刺激し、首肩こり・頭痛・胃腸の不調などのお悩みが増えています。


冷房ストレスが体に及ぼす 3 つのメカニズム



メカニズム 体への影響 よく出る症状
交感神経の過緊張 末梢血管が収縮して血流低下 手足の冷え・肩こり
内臓温度の低下 消化酵素が働きにくくなる 胃もたれ・下痢
筋膜の硬直 筋ポンプ作用が弱まる むくみ・頭重感


とりうみ整体院の 3 本柱アプローチ


  1. 頭蓋骨調整 ─ 脳脊髄液循環を促進し、自律神経をリセット

  2. 内臓調整 ─ 胃腸・肝臓を温めて血流・消化機能を回復

  3. 横隔膜リリース ─ 呼吸を深め、副交感神経を優位に

施術後は「体の芯がポカポカ」「夜ぐっすり眠れた」とのお声を多数いただいています。


今日からできるセルフケア 4 選



セルフケア やり方 目安
温冷交代シャワー 38 ℃ → 20 ℃ を 30 秒ずつ×3 回 夜の入浴後
へそ周りカイロ へそ下(丹田)に温熱シート 就寝~翌朝
胸郭ストレッチ 両腕を後ろで組み胸を開く 1 日 3 回×20 秒
4-2-6 呼吸法 4 秒吸う→2 秒止め→6 秒吐く 5 セット

ポイント:体幹を温める × 呼吸を深める → 自律神経が整い、冷えに強い体質に!



症例ピックアップ

30 代女性/デスクワーク

冷房環境での頭痛と下痢に悩みご来院。

頭蓋骨・内臓調整 3 回 で頭痛は 8 → 1、胃腸症状もほぼ消失。

「仕事帰りでも足が軽い」とご本人談。
※ 効果には個人差があります。





まとめ  /  ご予約案内

猛暑でもクーラー冷えでも、自律神経を味方につければ夏はもっと快適に過ごせます。

「冷え・だるさ・頭痛」でお困りの際はお気軽にご相談ください。